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ブログ  
2012年12月28日(金曜日)
ユニットバス 壁 劣化 シート張り施工 11:23   admin 
 
 いつもお世話様です。

 今回はユニットバス壁面・天井面のシート張り施工です。事例としてご紹介させて頂きます。



(Before)
 施工前の浴室です。壁のフィルムがパリパリと劣化しています。カビや汚れで全体的に暗いイメージでした。






(Before)
 天井・壁のアップ写真です。







(Before)
 水の影響を受けやすい壁の下部分は、フィルムが剥げてしまい痛み具合もひどくなっています。







 作業開始です!
 シーリングの撤去・器具の取り外し・下地調整・パテ処理等の段階を踏み、水回りに強いシートを空気やしわの入らないように丁寧に張り付けていきます。
 (気温も低く、シートも硬くなっています・・・。集中ー!)
 



 入り隅や役物周りを、防カビタイプのシーリング材で充填してならします。









(After)
 清潔感のあるきれいな浴室に生まれ変わりました。







(After)








(After)








(After)
 カビで汚れていた天井もこんな感じです。








「ユニットバス・お風呂の壁がボロボロと傷んでいる。」「カビや汚れが気になる。」そんな場合でも各種工法にて「壊さず」「きれい」に再生することが出来ます。




*******************



 
 今回の現場からの眺めです。正面には富士山。少し左を見れば八ヶ岳もみえます。甲府盆地を一望できる夜景もとてもきれいでした。
 
 いつもの見慣れた景色からしたら、とても贅沢に感じました。







2012年12月23日(日曜日)
洗面ボウル 再生塗装  割れ 修理 16:33   admin 
 
 お世話になっております。
 
今回は洗面ボウルの再生塗装を施工させて頂きました。長野市が現場です。


(施工前)
 硬い物を落としてしまったのでしょう。しっかり割れてます。







(施工後)
 耐水・耐熱パテで補修後、再生コーティングです。








 お風呂、浴室の「傷」・「割れ」・「サビ」等でお困りのことございましたらお気軽にご相談下さい。




2012年12月19日(水曜日)
人工大理石 ブリスター 再生塗装工事 15:51   admin 
 
 お世話様です。

 いよいよ!といった感じで、年末が近づいていますね。作業的にもラストスパート。気合入れてきましょー。 
 

 私、普段テレビはほとんど観ないのですが、先日ふとお天気ニュースを観ていたら、「菅平高原」の最低気温がマイナス20度を下回り、全国で一番の最低気温を記録しました。そんなニュースが流れていました・・・。(え・えっ? 驚き。) 「菅平高原」は上田から1時間程度の場所です。ん〜そりゃ〜上田も寒いわけです・・・。

 地元で施工するお風呂のリフォームにも、しっかりとした養生時間が必要になる時期です。「やる気」が「空回り」しないような「忍耐力」も必要とされる時期です。「待つことも仕事の1つ。」ってやつですね。

 年末の駆け込み工事は大歓迎しておりましたが・・・ここにきて、「むむむ・・・」っていう難しい案件に着工です。



(施工前)








(施工前 アップ)









 人造大理石のブリスター症状ですが、写真を見る限り「再生」するにはそう難しくないように見えますよね・・・。

 でもこの症状、ちょっと厄介なんです・・・。

 お世話になっている元請けさんからは、お客様からのご要望(浴槽周りの天然石を壊したくない!!)を胸に、「再生」で。との御依頼です。

 頑張ります!

 
 


 ここからいよいよ吹き付け作業です。









(施工後)







 
 今回の様に剥離作業でいくらか下地を深く痛めてしまった場合、最終的なきれいな「面出し」までの作業は、ひたすら「寡黙に」「寡黙に」・・・って感じになってしまいます・・・。(ジェットバス等の循環口もたくさんついていたので、細かい部分の面出し・下地処理も大変でした。)
    
 そんな中、さらなる追求はないかものと、樹脂の積層の過程で、理論的に反していない範疇で試してみたことも少しあります。些細な事でも、上手く応用できればそれがまた次の経験値になるわけですしね。

 新品同様、きれいに再生出来ました。接着界面の不安要素もなく、私も「ほっ」とします。



(施工後 アップ)








(施工後 全体)タイル部分もコーティングしました。






 

 お客様からも、深く感謝のお言葉を頂きました。(切り絵・押し花の先生をされている方で、もう80歳を過ぎておられるというのに、心が若く、笑顔がやさしい素敵なおばあちゃんでした。押し花をラミネートした手作りの栞や、繊細な切り絵の飾り物まで、たくさんの心付けを頂いてしました。感謝です。大切にしたいと思います。)

 今回の現場は、私の家から数分の近所です。再生した浴槽をこの先何年と使っていただく中で、問題等が起こっていないか、(おばあちゃんに会いがてらも)定期的に立ち寄ってみようと思っています。


 今週末からは、また遠方での作業が続きます。







2012年12月06日(木曜日)
ステンレス 浴槽塗装 洗い場シート張り施工 19:50   admin 
 
 ステンレス製の浴槽の再生塗装工事、洗い場タイル床のシート張り工事を施工させて頂きましたので事例として紹介させて頂きます。


 現場は軽井沢町です。冬の軽井沢です。(とにかく寒い!) 冷え込んだ朝の室内温度は氷点下まで下がっています。

 現場は、管理された別荘地内にあるのですが、住まわれていない建物に関しては12月に入ると水道は完全にストップしてしまいます。なので水は出ません・・・。さらに排水の管内には不凍液を流し入れて凍結を防ぐ処置も施されているために水を流すことも出来ません・・・。


 今回ステンレス浴槽だったのは幸いでした。(ホーロー浴槽ならアウトでしたね。)



(Before アップ)








(Before 全体)








(After 全体)








(After アップ)

 サンディング処理後、ベースコート(プライマー)〜トップコートを吹き付けて完成です。
 仕上げ作業(バフがけ)で水が使えないので、いつもよりさらにブツ(小さなゴミ)・塗装肌に対して注意をはらい作業します。色は薄いパープルです。





(洗い場タイルの施工前です)








(施工後です)
 
 冬場の足元の冷たさも軽減することができます。



 



 劣化状況や、ご予算、お客様のご要望に合わせて様々なバリエーションにて「お風呂のリフォーム」を手掛けております。

 使用する塗料につきましてもさらに安全で、高耐久の製品にて再生しております。(小さなお子様、お肌の敏感な方も安心してご使用いただけます。)
 
 お風呂、浴室でお困りのことございましたらいつでもお気軽にご相談下さい。

 <秀和クリエイト>

 お問い合わせ  0268−71−0083







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